【浴室】浴室の汚れについて

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おうちの中で、もっとも温度が高く湿度が上がる場所といえば、浴室です。

少し気を抜けば夏場・冬場を問わずカビが繁殖し、放っておけば掃除をしても

なかなか落ちない頑固なものになってしまいます。

浴室は掃除をするのに最も厄介な場所だと多くの人が感じていることでしょう。

しかし、いくつかのポイントを抑えることで浴室の掃除はもっと快適になります。

ここでは、浴室の汚れの原因について解説します。

浴室の汚れにはいくつかの種類があります。

1つ目は、一番発生しやすい「水アカ」。

水道水にはケイ酸という酸が含まれています。

それがタイルや湯船に積もり積もって、うっすらピンクっぽい汚れがつきます。

2つ目は「石けんかす」です。

お風呂は身体を洗う場所。ボディソープ、シャンプー・リンスなどは毎日使いますよね。

石けんかすや汗などの脂肪分は、そのままにしておくと、落としにくい汚れになって

しまいます。

3つ目が「カビ」。

よくあるのが、タイルの目地や壁面に小さな黒ずみがつき、放っておいたらどんどん

増殖してしまったというパターン。

高温多湿な浴室は、カビの栄養がいっぱい。

カビが小さいうちからこまめに掃除する習慣をつけておかないと、その後の作業が

大変になってしまいますよ。

 

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